2013年06月30日

ダウン症薬の治験開始



ダウン症の初の治験が始まります。
この治験は、エーザイがアルツハイマー型認知症治療薬を使用して始めるもので、
思春期以降のダウン症の人にみられる日常生活能力の低下を抑えることを目指すそうです。

医学の発展ってすごいけれど、どうなのかな・・・
って、正直思ったりもする。

ダウン症の症状を・・・云々じゃなくて、ダウン症に対する偏見を無くすことが必要だし、
ダウン症そのものを無くす薬が出来たらいいのにねって思う。

がんを無くす薬とか・・・本当に色々欲を言ったらキリが内のだけれど、
エイズもそうだし・・・。

薬って逆から読むとリスクになるんだよ。

知ってた?

使い方を間違えると苦しむことになる。

ダウン症の方に使うのはよいけれど、その副作用とかもちゃんと話題にしてニュースにして周知させてほしいなとおもいます。

良い結果になると良いけれど、

正直・・・良い結果とはどういうことを言うのかと考えると、
ん〜と思ってしまう。

親も辛いだろうな。




ラベル:ダウン症薬 治験
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2013年06月29日

中国のPM2.5最悪レベル



北京でPM2.5の濃度が1立方メートルあたり500マイクログラムを超え、
6段階の基準のうち6級の「厳重汚染」に該当し、最悪水準に達したと中国網日本語版が報じています。

努力はしているのか?

という気がするのだけれど、それによってわが国におきる被害もちゃんと報告してくれないとね。

今年は花粉の季節が終わってもいつまでたっても鼻・目・のどの症状が出ていたのは、
このPM2.5が原因に違いないと勝手に思っているのだけれどね。

明らかに空気がよどんでいるのに、ニュースでは殆ど報道されなかった。
なぜ?

もっとマスク着用とかきっちり伝えたほうが良いのではないかな?と思うのだけれど。
それに、もっと中国に対して文句を言ってほしい。

鼻炎の薬代払って欲しいくらいだよ・・・なんて、勝手に思っていましたが、梅雨になってちょっと良くなったな。

それにしても寒い時期は、石炭をくべるので大気汚染も広がるだろうけれど、
今って中国って寒くないよね。

っていうか、北京って工業地帯でしたっけ?

これだけ空気が悪いって事は、水も土壌もよくない状況ですよね。

普通に暮らしていけるのだろか・・・中国で。







ラベル:中国 PM2.5
posted by とれん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする