2015年06月26日

リンゴ病で警報



東京都が2015年6月25日、
ウイルス感染症「伝染性紅斑(リンゴ病)」の患者数が、
警報基準を超えたとして、東京都全域に流行警報を発令しています。

ウイルス感染症「伝染性紅斑(リンゴ病)」は、
小学校入学前後の子供を中心に感染するもので、
症状は、頬に赤い発疹ができ、その発疹が手足にまで広がります。

多くは子どもが感染しますが、
大人にも感染するので、特に妊婦さんは注意してくださいね。

妊娠中(妊娠初期〜中期)に感染した場合、
お腹の赤ちゃんも感染してしまう可能性があり、
赤ちゃんの命に関わる場合があります。

飛沫感染なので、マスクをして外出すること、
人ごみを避けること、
外出先から帰ったら手洗い、うがいをすること、
上の子どもがいる場合は特に気をつけることが必要です。

また、子どもと接することが多い仕事をしている人も
注意が必要です。

リンゴ病が流行るのは5年に一度・・・と言われていますが、
今年はその5年目なのでしょうか。

体調を崩しやすい時期ですし、健康管理に気をつけたいですね。







posted by とれん at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/421333075
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック