2014年07月05日

消費税が上がったので車を売ろうかと・・・



消費税が上がって、色々大変です。

消費税が上がる前は、一つ一つはたいした事ないので
別にどうでもいいや・・・

なんて思っていたのですが、ガソリンは痛いなぁ〜。

それに一つ一つはたいしたことないけれど、
一ヶ月経ってみて、支出を見てみると、
今までと同じように節約しているのに
やっぱり支出増になってるし・・・。

車が痛いな・・・。

やっぱり車売ろうかな。

どうしてもいるときだけレンタカー借りたほうがお得かも?

車があると、暑い日なんか車に乗っちゃうし。

なければ歩くだろうし。

電車通勤にすればきっちり定期代出るし。

と言うわけで、毎日、車を手放そうかと考えている今日この頃。

なんかさぁ・・・

世の中が悪いとか、政治がわるいとかって言っていても仕方ないけど、

でもやっぱり、

ムダに税金取られて、その税金がムダに使われている気がするよ。

貧乏人はいつまでたったも貧乏だよ。

困ったよ・・・。






posted by とれん at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

バレンタインはそれでいいのか?



バレンタインとは?

チョコレートを贈る日!

ですよね。

でも、本当は違うのです。

バレンタインは、商法利用されてしまったのですね。

でも、贈り物をするという風習は
とても素敵なことだと思うので良いのですけれど。


バレンタインとは、269年2月14日に殉教したローマの
聖ヴァレンティヌス司教のことです。

ヴァレンティヌス司教は、貧困層や病気の人を救おうと
孤児の子どもたちにお菓子を贈ったり、
当時ローマで禁止されていた結婚を望む恋人たちの
手引きをしていたそうです。

このような慈善がローマ皇帝に見つかり、監獄に入れられたのですが、
看守で盲目だった召使の娘に対し説教を行いました。
すると、その娘の目が見えるようになり、
これを奇跡だと信じたその娘の家族がキリスト教徒に改宗しました。

これに怒ったローマ皇帝は、ヴァレンティヌス司教を処刑したのです。

処刑されるとき、ヴァレンティヌス司教はその娘に手紙を残したそうです。

この手紙がバレンタインの由来のようです。

しばらくするとヴァレンティヌス司教がしたように、
男女が手紙の交換をするようになったとのこと。

日本では、女性が男性にチョコレートを渡すような習慣になっていますが、
アメリカやヨーロッパでは、男女ともに贈り物をする日に成っているそうです。

キリスト教になじみの薄い日本では、
本来の由来や意味を知らないままにバレンタインを楽しんでいますが・・・

それはそれでいいのかなっ?

皆さんの2月14日が、素敵なバレンタインになりますように。







posted by とれん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする