2013年07月18日

親が子どもの通知表を見るときの注意点


皆さんは通知表を持って家に帰るとき、
親が喜ぶ顔を想像しながらワクワクドキドキしながら帰りましたか?
きっと、家に帰りたくない、通知表を見せたくない・・・
と思いながら帰ったことがある人も多いと思います。

さて、子どもの通知表を見る立場になって、子供が通知表を持って帰ってきたとき、
お子さんにどのような言葉賭けをしていますか?

成績がよかったとしても悪かったとしても、
子供は、通知表を見たお母さんがどのような反応をするのか
とても気にしながら帰ってくると思います。
もしかしたら、すごく緊張しているお子さんもいるかもしれません。

そのような子供に「だめじゃない!馬鹿なんだから!」なんて言ったらいけませんし、
「5がひとつしかないじゃない!」なんて言ったらだめです。

このような言葉かけがだめな理由は、何となく分りますよね。
自分が、子どもの時、もし親にそのように言われたらどんな気持ちがしたかを思い出せば分ります。

さて、注意したいのは、子どもに良かれと思ってかける言葉です。

例えば、「こんな成績でもしかたがないわね!」や、
「テストの日に体調が悪かったからしかたがないわね。」とかばう言葉はだめです。

なぜだめなのか・・。

自分が、子どもの時、もし親にそのように言われたらどんな気持ちがしたかを考えてみればわかります。

自分は期待されていないと感じるかもしれません。
何か問題が起こっても、言い訳をすればOK、いつもお母さんがかばってくれる・・・
なんて思うかもしれません。

通知表は、子どもの将来を決定するものではありません。
ですが、親が子供に対して発した言葉が、子どもの将来を決定してしまうかも?

子供が気持ちよく夏休みを迎えられるように
終業式から帰って来た子供を温かく迎えてあげましょう。
posted by とれん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

ワーキングママの悩み



子供を預けて働くワーキングママの悩みは尽きません。

その悩みの元となるのは、姑やご近所。

姑に、子供が泣いたりわめいたりすると
「母親が働いていてスキンシップが足りないからだ!」とか、
「母親の愛情が足りないからだ!」などと言われたりします。

また、自分の家のことを知りもしないような近所の人から
「小さい子供を預けるなんて子供が可哀想!」
なんていわれたりもしますね。

実際に、スキンシップが足りなかったり、
小さいうちから子供を預けて働くことは、
子供にとってかわいそうなことかも?何て時々おもったりするものですから、
そんなことを言われると、グッサーっと傷ついてしまったりします。

でも、働く必要があって働いているわけですし、
ご夫婦で話し合って働くことを決めたわけですし、
子供だって、ママと二人でずっといる子よりも色々な体験ができるわけですから、
「保育園を楽しんでいますよ〜」と、あっさり受け流したいですね。

ママがくよくよ悩んでしまうと、
子供にもそのブルーな気持ちが伝わってしまってよくありません。

お休みの日にしっかり遊んであげる、スキンシップをとってあげる・・・

24時間必ずしも一緒にいなければ子供の心は育たないなんていうことは絶対ないのですから、
自信を持って受け流しましょ♪









posted by とれん at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする