2015年06月26日

リンゴ病で警報



東京都が2015年6月25日、
ウイルス感染症「伝染性紅斑(リンゴ病)」の患者数が、
警報基準を超えたとして、東京都全域に流行警報を発令しています。

ウイルス感染症「伝染性紅斑(リンゴ病)」は、
小学校入学前後の子供を中心に感染するもので、
症状は、頬に赤い発疹ができ、その発疹が手足にまで広がります。

多くは子どもが感染しますが、
大人にも感染するので、特に妊婦さんは注意してくださいね。

妊娠中(妊娠初期〜中期)に感染した場合、
お腹の赤ちゃんも感染してしまう可能性があり、
赤ちゃんの命に関わる場合があります。

飛沫感染なので、マスクをして外出すること、
人ごみを避けること、
外出先から帰ったら手洗い、うがいをすること、
上の子どもがいる場合は特に気をつけることが必要です。

また、子どもと接することが多い仕事をしている人も
注意が必要です。

リンゴ病が流行るのは5年に一度・・・と言われていますが、
今年はその5年目なのでしょうか。

体調を崩しやすい時期ですし、健康管理に気をつけたいですね。







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2014年11月01日

ツキノワグマが異常出没



長野県で、ツキノワグマが異常出没!という現象が起きているそうです。

偶然遭遇したクマに襲われる人身被害も、
過去最悪の件数で、多くの人が被害にあっていて、
農作物なども被害にあっています。

専門家によると、ツキノワグマが異常出没している原因には、
狩猟者の減少、生息環境の変化、餌となるどんぐり等の不作傾向などが
考えられるそうです。

専門家じゃなくても・・・想像できますが〜というレベルで、
具体的なことはやっぱり専門家でも分からないのね・・・
という感じなのですが、
クマが目の前に現れたら仕留めるしか方法はなく、
なんだか可愛そうな気がしますね。

でも、やはり人との共存は難しいです。

神戸ではイノシシの被害がすごいらしいですし、
私が住む街でも、ありえないことに「猿」が出没し、
子ども達の学校からのメールで「猿が出没しました。
登下校は気をつけるように・・・。」なんていう文面が届きます。

森林が・・・とか、里山が・・・とかという以前に、
地球環境そのものが崩れているのでしょうね。

元に戻すにはどうしたら良いのか・・・

戻らないだろうけれど・・・何らかの対策をしないといけないですよね。








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